OEプロンプト

2009 年8月の投稿

それが通用するんだ?

On Emotionのイシハラです。

レンタルサーバーを利用することは日常的にあることなのですが、先日、とあるレンタルサーバーにphpのプログラムを設置する仕事での話です。

phpがセキュリティホールのあるバージョンだったので、レンタルサーバーの会社に連絡して、アップデートをしてほしいという問い合わせをしてもらったのです。(4系→5系、5.1系→5.2系というメジャーアップデートではない)

すると、その返事が、『(要約)共用サーバーなので他の客に影響があるため、弊社で必要ないと判断した場合はしない。安定運用が優先。』とのこと。

セキュリティホール開けっ放しで、 安 定 運 用 ですか?

このサーバー会社、母体が誰もが知ってる大会社なのに、ずいぶんなセキュリティポリシー。

絶対利用したくないレンタルサーバーです。

それでは。

本音を言えば

On Emotionのイシハラです。

以下の記事を見て思いました。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/07/041/?rt=na

IE6については、ホントに悩まされるところではあります。

名前がストレートな「IE6 Must Die」なんていう運動(?)もあったりして。

IE6をモダンブラウザと呼んでいいのかどうかというところも気になりますが、少なくともリッチなコンテンツを作る上では、障害というか、本来必要の無い労力が掛かったりします。

しかしながら、制作する側とすれば、一応まだ現役であるブラウザということで、「IE6だから仕方ありませんね!」とは言えない・・・のです・・・。

実は2005年末にサポートが終了した、Mac版IEに対応して欲しいという話が最近もあったりして、各ユーザーにとっては、使用しているそれがスタンダードなんだなぁと思ったりしたわけです。

逆に、私たちにとってはFireFoxやChromeが普通にブラウザの選択肢と思っているのですが、名前すら聞いたことが無い、という人も多くいます。

こういうのもあるよ、と、オススメはできるのですが、へぇ、という感じで、なかなか乗り換えてもらえなかったりするのが歯がゆかったりします。

個人的には運動に参加したいと思いつつも、仕事としてはなかなか前面に打ち出しにくいなぁと思うのです。

しかし、大手サービスが今後IE6のサポートを止めていく予定らしいので、消極的な姿勢ではありますが、状況が変わっていくことに期待しています。

それでは。