OEプロンプト

2008 年7月の投稿

ゲームを作ってみようか

On Emotionのイシハラです。

先日、某研究会に出席させていただきまして、あまりのレベルの高さにショック&ヘコんでしまいました。

プログラムの高速化やエミュレーションの話などなど。かなりの刺激を受けました。

今まで、ゲームはプレイするものと決めて、作るほうには興味がなかったのですが、プログラミングのスキルを上げるという意味でも作ってみようと思い始めています。

何を作るかも全く決まっていないですし、作ったとしても公開できるレベルのものになるか未知数ですが、勉強&趣味のプログラムなのでゆっくり作ってみようと思っています。

それでは。

PV3Dでモデルデータを読み込む

On Emotionのイシハラです。

今度は、立方体や球などの原始的なものではなく、もっと複雑な形を表示させてみたい。ということで、3Dのモデルデータが必要となりました。

僕は3Dのモデルのことはわからないので、モデラーのS君にお願いして、モデルデータを貰って表示させてみました。

表示のさせかたにあまり進歩がありませんが、今回はライトを当てて立体感を出してみました。

[test5.swf] (※環境によってはすごく重いかもしれません。クリックすると拡大します。)

実用できるようになるまではもう少し時間がかかりそうですが、まだ楽しく勉強できてます。

ところで、これって剣?飛行機?

それでは。

Lively

On Emotionのイシハラです。

あのGoogleが3D仮想世界「Lively」を発表したとのことで、さっそく試してみました。公式サイトはここのようです(http://www.lively.com/

IEとFirefoxがブラウザとなるんですが、最初はソフトをインストールしなければなりません。

結構、サクサク動きます。僕のノートPCでもストレスなく動きます。

しかし、操作がよくわからないし、何をしたらいいかもさっぱりわかりません。

とりあえず、体験してみたので今日は終了です。

このLivelyを紹介していたニュースサイトは、ほとんどがあのSecondLifeと比較してましたね。

SecondLifeとちがって、仮想通貨もなければ、ユーザーが自分で何かを作り出すこともできないようなので、SecondLifeと比較しても意味が無いような気もします。Livelyは単に3Dコミュニケーションツールとしか思えません。

これから3Dのコミュニケーションソフトが出る度にSecondLifeは比較され続けるんでしょうね。

(↓スクリーンショット)

それでは。

AS3.0とPV3D

On Emotionのイシハラです。

最近ActionScript3.0(以下AS3.0)で作ったと思われる素晴らしいFlashコンテンツをたくさん見かけるようになったので、遅ればせながらAS3.0を勉強し始めました。

そこで、せっかくAS3.0を勉強するのだからAS3.0っぽいものを作りたい!というわけで、これもまた遅ればせながらPaperVision3D(以下PV3D)を使って3Dにチャレンジしてみようと思ったわけです。

今やゲームなどでは3D表現は当然のようになっていますが、まだまだWebコンテンツでは3Dを扱ったものが少ないと思います。AS3.0をほとんど知らない状態で3Dはちょっと無謀かと思いましたが、PV3Dを利用したら意外なほど簡単に作ることができました。とはいえ、ほとんどHello Worldレベルのものですけど。(これ

それでも、3Dのコンテンツを作れたことに感動しました。

もっと勉強して、さらに面白い3Dコンテンツを作ってみたいですね。

それでは。

spry1.6

On Emotionのイシハラです。

昨日、prototype.jsをしばらく使うと書いたばかりなのに、今日はadobeのjavascriptフレームワークspryについてです。

以前も少しspryは使っていたのですが、バージョンは1.4でした。今日、ちょっと気になって調べたらバージョンが1.6になってたので、早速adobe labsからspry1.6をダウンロードしてみました。

ざっとしか見てないので、細かい部分まではわからないところもあるのですが、1.4から比べると大幅に追加されている感じです。

1.4ではなぜかできなかったラジオボタンのバリデーションやrssリーダー・各種エフェクトなど、隙の無い作りになってきました。1.5を知らないので当然かもしれませんが。

prototype.jsのようなフレームワークというよりは、(prptotype.js+scriptaculous)*0.8+αという感じです。わけのわからない式になってしまいましたが「いいとこどり」という意味です。

個人的には、使いやすいけど作りがカチカチしてるのでカスタムはしづらいといった印象です。

それでは。

いまさらですが

On Emotionのイシハラです。

積極的にjavascriptを書くようになったのは、この半年なのですが、いまさらながらその面白さにハマっています。

僕がインターネットを始めたのが10年ほど前なのですが、当時はjavascriptは切っておくものだ、という刷り込みと、ブラウザ間の互換を保つのが面倒という理由で、極力避けていました。

しかしながら、リッチコンテンツが主流となるなかでjavascriptやflashは避けて通れなくなってきました。

そんなとき、SEの先輩が「prototype.jsはいいよー」と教えてくれたので早速使ってみたところ、その使い勝手の良さに感動しました。

特に「document.getElementById( id )」 が「$( id )」で済むといったところや、非同期通信を行う際も省力化して書けるといったところでしょうか。ソースの可読性も飛躍的に上がりますし、開発効率も良くなる。ブラウザ互換も良い。いいことづくめです。

protoytpe.js以外にもフレームワークはありますが、もうしばらくはprototype.jsを使ってみようと思っています。

それでは。

はじめまして

On Emotionのイシハラです。

未熟ながらブログを書くことになりました。

技術的なことも積極的に書いていこうと思っていますが、まだまだ勉強中の身でありますので、間違ったことも書いてしまう場合もあるかと思います。そのときはご容赦ください。

それでは。