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「Webの話題」カテゴリーの投稿

もしかして検索の限界

On Emotionのイシハラです。

googleの「もしかして」検索が結構便利で、youtubeを検索するときにも、日本語で「ようつべ」と検索しても表示してくれます。

スゴイです。スグレモノです。便利です。

まぁ、きちんとタイプしろよ、という話なのですが。

ところで、どの程度まで認識してくれるのか気になったので調べてみました。

サンプルは「youtube 」です。

youtubeというスペルを少しずつ変えて、どこまで「youtube」が検索結果に表示されるか試してみました。

◎「youtuve」bをvに変えてみました。もちろんo.k.です。発音的には似てますし、vとbは隣ですし。

◎「toutuve」トウテューヴと呼べばいいんでしょうか。これもo.k.でした。

◎「toutuvew」トウテューヴューでしょうか。一文字増えましたが、これもo.k.です。

◎「toutuvewq」qを入れてみました。wの隣がqなので。これもo.k.です。

◎「tyoutuvewq」もはやyoutubeをどんなに間違ってもこれを打たないとは思いますが、これもo.k.でした。

◎「tyoutyuvewq」無理やり読めばチョウチュヴュー+(q)なんとなくユーチューブと聞こえなくもない・・・のか。この後、色々試してみましたが、これが最長に思います。

ということで、「tyoutyuvewq」が最長ということにしておきます。

せっかくなので、最短も調べてみました。

◎「yt」多分最短です。というか、一文字は無理だと思うので、確実に最短だと思います。

こんなくだらないことを試してみました。

それでは。

OS戦国時代に突入か

On Emotionのイシハラです。

ついに、というべきかGoogleがOSの開発を発表しました。

携帯向けOSのAndroidも衝撃的でしたが、デスクトップPCのOSまで立て続けに発表するとは・・・という感じです。

果たして現在のOSシェアをどの程度変えることができるのか、というところに注目しています。

「作業をWeb上で行う」というところが気になりますが、完全にクライアントになるのでしょうか。

だとすれば、ビジネス用にはちょっと向いてないかも。

メインのPCで使うか(使えるか)どうかはともかく、場合によってはWeb・インターネットを大きく変えそうなものになるかもしれません。

いずれにしても、大いに興味をそそられるものになりそうです。

それでは。

今年のITニュース

On Emotionのイシハラです。

今年も残り僅かとなりました。
おそらく、今年最後のブログ更新ということで、恒例(にしようかなと思ってる)個人的な今年の10大ITニュース大賞を決めます。
と思ったんですが、10個も思いつかないので、5大ニュースということにします。

★★★★★★★★★★★★ 第5位 ★★★★★★★★★★★★

<< iPhone発売 >>

何度も購入を考えたんですが、まだ手に入れていません。
2つ携帯の契約するのは「ちょっとなぁ・・・」、という感じです。
かと言って、iPhone一本にするというのも、「ちょっとなぁ・・・」

絶対大ブレイクすると思ったんですけどねー。
意外にブレイクせず。僕の感覚と一般の人の感覚のズレを感じました。

★★★★★★★★★★★★ 第4位 ★★★★★★★★★★★★

<< FireFox3 >>

僕が使ってるメインブラウザです。
リリース直後はあまりのJavascriptの速さに感激しました。今までのはなんだったんだ、と。
Javasciptはご法度、的な時代もありましたが、リッチコンテンツだらけの今じゃJavascriptは当たり前。
アドオンがたくさんあっていいですよ。

★★★★★★★★★★★★ 第3位 ★★★★★★★★★★★★

<< youtubeの高画質化 >>

比較的最近ですね。
youtubeは画質が粗くて昔のリアルメディアっぽくて、あまり見てなかったのですが、高画質化されてからはちょくちょく見るようになりました。
画質が良いと、やっぱりいいですね。
やたら回線を占有するって聞いてたので、youtubeの高画質化は無いと思っていただけに、びっくりです。

★★★★★★★★★★★★ 第2位 ★★★★★★★★★★★★

<< Google Chrome >>

突然リリースされたGoogle Chrome。
Javascriptも速い速い。
でも、メインブラウザとして使ってません。カスタマイズできないですからねぇ。
正直これ以上ブラウザを増やしてほしくないというのはあるんですが、レンダリングは良いほう(safariと一緒?)なので、気にするほどでもないのかな、と思います。
ブラウザまでリリースしたGoogleですが、次はOSも噂されてますね。ちょっと前に流行ったWebOSかな?

★★★★★★★★★★★★ 第1位 ★★★★★★★★★★★★

<< Google ストリートビュー >>

いろいろ物議を醸しているGoogle ストリートビューが1位です。
色んな意味でスゴいですね。
プライバシーの問題やら色々ありますが、多くの人が考えるであろう、「ネットで街中を見られる」というのを実現したわけですから。

Google Earthに続いて地球全てをデータベース化するつもりなのか・・・。
再来年あたりは、過去の街も見られる機能を実装してもらいたいです。

結局Googleのサービスが印象に残った感じです。
来年はどんなものが出てくるのか・・・。進歩が速くて先が全然読めません。

みなさまよいお年を。

それでは。

読み(言い)間違えやすい基礎知識(その1)

On Emotionのイシハラです。
今日は、読み間違え、言い間違えやすい用語について書いてみたいと思います。

1.WYSIWYG(ウィジウィグ)
What You See…とかの頭文字を取ったものですね。HTMLエディタとかでしょうか。
どうも、IT系は頭文字を取った言葉が多くて、母音がないのに強引に読むものも結構あって困ってしまいます。

2.MIME(マイム)
メールのアレです。全部大文字なので「ミメ」と読んでしまいそうですが、「マイム」だそうです。
普段耳にすることがないので、話しているとき「マイム」と言われても気づくかどうか心配になります。

3.矩形(くけい)
Webとは関係ないような気もしますが。
長方形ですね。画像処理系のソフトの解説で出てくるかもしれません。

4.JavaScript(ジャヴァスクリプト)
Javaは「ジャヴァ」、Scriptは「スクリプト」と言えるのに、なぜか「ジャヴァスプリクト」と言ってる人がいました。
気持ちは分からないでもないですが。

5.JavaJavaScript
JavaScriptを省略してなのか、ごっちゃにしてるのかわかりませんが、JavaScriptを「Java」と略される方が結構います。
勘違いしそうで困るときが多々あります。
JavaScriptを略す場合は「ジャヴァスク」あたりでお願いします。

6.Phar(ファー)
PHP5からの新機能、PHPスクリプトのアーカイブです。まだ使ったことはありませんが、早めに試してみたいです。

7.vi(ブイアイ)
unixのテキストエディタです。最近まで「ヴィ」だと思ってました。
「ブイアイ」ですか。そのままですね。読みの法則がわかりません。困ったものです。


※「(その2)」があるかどうかはわかりません。

それでは。

Google Chrome

On Emotionのイシハラです。

公開されたばかりのブラウザ、Google Chromeを早速使ってみました。

http://www.google.com/chrome/ (ダウンロードのページ)

新しいブラウザが出たとき、特に気になるのがブラウザのレンダリングの違い。

どの程度速いのか、また他のブラウザと表示の違いはないか、など。

特に、今まで作ったホームページのレイアウトが大幅に崩れてしまうのは困りものなので、要チェックです。

このGoogle ChromeはレンダリングエンジンはWebkitということらしいので、とりあえずsafariと同じという解釈でいいんじゃないかと思います。

インターフェースもシンプルで、立ち上がりも速く、Javascriptも高速だと言われたFireFox3レベル(以上?)だと思うので、おススメです。

しかし、FireFoxをカスタマイズしまくっている僕は、乗り換えるところまではいかない、という感じです。

それでは。

おそるべしgoogle

On Emotionのイシハラです。

おそらく今日から始まったGoogle Mapの新しい機能、「ストリートビュー」です。

タイトルにも書きましたが、Googleの凄さを改めて感じる機能です。

この凄さは実際に見てもらうと分かると思います。

[Google Map]

見ることができすぎて問題あったりするんじゃないかなぁと思うほどです。

誰がいつ撮影してるんでしょうか?

それでは。

Lively

On Emotionのイシハラです。

あのGoogleが3D仮想世界「Lively」を発表したとのことで、さっそく試してみました。公式サイトはここのようです(http://www.lively.com/

IEとFirefoxがブラウザとなるんですが、最初はソフトをインストールしなければなりません。

結構、サクサク動きます。僕のノートPCでもストレスなく動きます。

しかし、操作がよくわからないし、何をしたらいいかもさっぱりわかりません。

とりあえず、体験してみたので今日は終了です。

このLivelyを紹介していたニュースサイトは、ほとんどがあのSecondLifeと比較してましたね。

SecondLifeとちがって、仮想通貨もなければ、ユーザーが自分で何かを作り出すこともできないようなので、SecondLifeと比較しても意味が無いような気もします。Livelyは単に3Dコミュニケーションツールとしか思えません。

これから3Dのコミュニケーションソフトが出る度にSecondLifeは比較され続けるんでしょうね。

(↓スクリーンショット)

それでは。