OEプロンプト

BrainFuck

On Emotionのイシハラです。

以前、BrainFuckという言語を見つけました。名前がちょっとアレな感じなんですが、「脳がグチャグチャになる(する)」、とかそんな感じで訳したら良いのかな、と思います。

2008年の現在では、特に新しい言語でもないのですが、ちょっと興味を持ったのでチャレンジしてみました。

使う記号は><+-.,[]の8つのみ。非常にシンプルで、ポインタと配列を使うというイメージのようです。

他のサイトに書いてあることをわざわざ書くまでもないので、解説は書きませんが、興味がある方は「BrainFuck」でググってみてください。

文字表示から、足し算までやってみましたが、言語というよりパズルを解いている感覚になりました。

「On Emotion」という言葉を書くだけでも大変です。以下。

++++++++++[>++++++++++<-]>

———————.+++++++
+++++++++++++
+++++++++++.—————–
——————————-

——————————.

+++++++++++++++++++++++++

++++++++++++.+++++++++++++

+++++++++++++++++++++++++

++.++.+++++.———–.++++++.-.

ループを使えばもうちょっと短くなりそうですが、とりあえず、ということで。

コンパイラはここです。

公式サイトはおそらくここだと思います。

興味をもたれた方は是非チャレンジしてみてください。

それでは。

読み(言い)間違えやすい基礎知識(その1)

On Emotionのイシハラです。
今日は、読み間違え、言い間違えやすい用語について書いてみたいと思います。

1.WYSIWYG(ウィジウィグ)
What You See…とかの頭文字を取ったものですね。HTMLエディタとかでしょうか。
どうも、IT系は頭文字を取った言葉が多くて、母音がないのに強引に読むものも結構あって困ってしまいます。

2.MIME(マイム)
メールのアレです。全部大文字なので「ミメ」と読んでしまいそうですが、「マイム」だそうです。
普段耳にすることがないので、話しているとき「マイム」と言われても気づくかどうか心配になります。

3.矩形(くけい)
Webとは関係ないような気もしますが。
長方形ですね。画像処理系のソフトの解説で出てくるかもしれません。

4.JavaScript(ジャヴァスクリプト)
Javaは「ジャヴァ」、Scriptは「スクリプト」と言えるのに、なぜか「ジャヴァスプリクト」と言ってる人がいました。
気持ちは分からないでもないですが。

5.JavaJavaScript
JavaScriptを省略してなのか、ごっちゃにしてるのかわかりませんが、JavaScriptを「Java」と略される方が結構います。
勘違いしそうで困るときが多々あります。
JavaScriptを略す場合は「ジャヴァスク」あたりでお願いします。

6.Phar(ファー)
PHP5からの新機能、PHPスクリプトのアーカイブです。まだ使ったことはありませんが、早めに試してみたいです。

7.vi(ブイアイ)
unixのテキストエディタです。最近まで「ヴィ」だと思ってました。
「ブイアイ」ですか。そのままですね。読みの法則がわかりません。困ったものです。


※「(その2)」があるかどうかはわかりません。

それでは。

Google Chrome

On Emotionのイシハラです。

公開されたばかりのブラウザ、Google Chromeを早速使ってみました。

http://www.google.com/chrome/ (ダウンロードのページ)

新しいブラウザが出たとき、特に気になるのがブラウザのレンダリングの違い。

どの程度速いのか、また他のブラウザと表示の違いはないか、など。

特に、今まで作ったホームページのレイアウトが大幅に崩れてしまうのは困りものなので、要チェックです。

このGoogle ChromeはレンダリングエンジンはWebkitということらしいので、とりあえずsafariと同じという解釈でいいんじゃないかと思います。

インターフェースもシンプルで、立ち上がりも速く、Javascriptも高速だと言われたFireFox3レベル(以上?)だと思うので、おススメです。

しかし、FireFoxをカスタマイズしまくっている僕は、乗り換えるところまではいかない、という感じです。

それでは。

php5.3

On Emotionのイシハラです。

PHP5.3についての情報がいろいろと出てきまして、まだ実践で使うことはないとは思いつつも、現在メインで使っている言語なのでかなり気になるところではあります。

5.3では名前空間やラムダ関数、クロージャが実装されるらしく、個人的にはかなり楽しみな感じです。

名前空間が本格的に実装されるということは、多数のライブラリなどを使うことが前提、もしくは大規模なものの制作にも耐えられるようにしていこうという意図が見えます。

ぱっと見、他言語のいいとこ取りという感じもしますが、やっぱり便利なものはどんどん入れていってほしいというのも本音です。

個人的にはJavaのようなオーバーロードを実装してもらいたいと、勝手に思っています。

それでは。

まだまだ面白いけど

On Emotionのイシハラです。

JavaScriptでちょっと悩まされています。

先日書いたスクリプトが特定の環境下で不具合があるのです。ブラウザはIE6なのですが、僕のところのIE6では不具合が確認できないという状況です。どのような環境下でエラーが起きているかという情報が少なかったり、エラーが再現できないというのは結構厳しいです。

そんなJavaScriptですが、リッチコンテンツや入力項目数の多いフォームなどの入力補助機能を作るためには必要なので、避けては通れないと思っています。

多様化してきたブラウザ全ての動作テストなどを含めて考えると、ちょっとしたスクリプトでも意外と手間が掛かったり、今回のような特定の環境下のみ発生する不具合に、クライアントサイドのスクリプトの難しさを考えさせられました。

枯れた技術と言われながらも、未だにJavaScriptを使った新しいモノがたくさん出てきているので、まだまだ面白い言語だなぁと思ってます。

それでは。

おそるべしgoogle

On Emotionのイシハラです。

おそらく今日から始まったGoogle Mapの新しい機能、「ストリートビュー」です。

タイトルにも書きましたが、Googleの凄さを改めて感じる機能です。

この凄さは実際に見てもらうと分かると思います。

[Google Map]

見ることができすぎて問題あったりするんじゃないかなぁと思うほどです。

誰がいつ撮影してるんでしょうか?

それでは。

ゲームを作ってみようか

On Emotionのイシハラです。

先日、某研究会に出席させていただきまして、あまりのレベルの高さにショック&ヘコんでしまいました。

プログラムの高速化やエミュレーションの話などなど。かなりの刺激を受けました。

今まで、ゲームはプレイするものと決めて、作るほうには興味がなかったのですが、プログラミングのスキルを上げるという意味でも作ってみようと思い始めています。

何を作るかも全く決まっていないですし、作ったとしても公開できるレベルのものになるか未知数ですが、勉強&趣味のプログラムなのでゆっくり作ってみようと思っています。

それでは。

PV3Dでモデルデータを読み込む

On Emotionのイシハラです。

今度は、立方体や球などの原始的なものではなく、もっと複雑な形を表示させてみたい。ということで、3Dのモデルデータが必要となりました。

僕は3Dのモデルのことはわからないので、モデラーのS君にお願いして、モデルデータを貰って表示させてみました。

表示のさせかたにあまり進歩がありませんが、今回はライトを当てて立体感を出してみました。

[test5.swf] (※環境によってはすごく重いかもしれません。クリックすると拡大します。)

実用できるようになるまではもう少し時間がかかりそうですが、まだ楽しく勉強できてます。

ところで、これって剣?飛行機?

それでは。

Lively

On Emotionのイシハラです。

あのGoogleが3D仮想世界「Lively」を発表したとのことで、さっそく試してみました。公式サイトはここのようです(http://www.lively.com/

IEとFirefoxがブラウザとなるんですが、最初はソフトをインストールしなければなりません。

結構、サクサク動きます。僕のノートPCでもストレスなく動きます。

しかし、操作がよくわからないし、何をしたらいいかもさっぱりわかりません。

とりあえず、体験してみたので今日は終了です。

このLivelyを紹介していたニュースサイトは、ほとんどがあのSecondLifeと比較してましたね。

SecondLifeとちがって、仮想通貨もなければ、ユーザーが自分で何かを作り出すこともできないようなので、SecondLifeと比較しても意味が無いような気もします。Livelyは単に3Dコミュニケーションツールとしか思えません。

これから3Dのコミュニケーションソフトが出る度にSecondLifeは比較され続けるんでしょうね。

(↓スクリーンショット)

それでは。

AS3.0とPV3D

On Emotionのイシハラです。

最近ActionScript3.0(以下AS3.0)で作ったと思われる素晴らしいFlashコンテンツをたくさん見かけるようになったので、遅ればせながらAS3.0を勉強し始めました。

そこで、せっかくAS3.0を勉強するのだからAS3.0っぽいものを作りたい!というわけで、これもまた遅ればせながらPaperVision3D(以下PV3D)を使って3Dにチャレンジしてみようと思ったわけです。

今やゲームなどでは3D表現は当然のようになっていますが、まだまだWebコンテンツでは3Dを扱ったものが少ないと思います。AS3.0をほとんど知らない状態で3Dはちょっと無謀かと思いましたが、PV3Dを利用したら意外なほど簡単に作ることができました。とはいえ、ほとんどHello Worldレベルのものですけど。(これ

それでも、3Dのコンテンツを作れたことに感動しました。

もっと勉強して、さらに面白い3Dコンテンツを作ってみたいですね。

それでは。

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